

工場の利益を圧迫するやり直し(手戻り)をゼロにし、工賃売上を確実に底上げする。
未経験の若い技術者が、職人の『勘』を言葉と数値に変えた【工程基準書】を手に、最短1年半で全塗装まで一人でやり切る(自走する)現場を創りませんか。

kokoro
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使い回しのカリキュラムは一切ありません:
スタート前に棚橋が直接工場へ入り、社長・ベテラン・若手の全員でミーティングを行い、その工場の
設備や人に100%合わせた「世界に一つの成長ロードマップ」を全員で組み上げます。
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会社全体で温かく育てる仕組み:
日頃の29日間は、自分たちでロードマップを決めた現場の先輩や管理者が、ブレない基準書をベースに見守りながら指導。そして月に1回、元ダイハツ教育責任者・外資塗料メーカーインストラクターの棚橋が現場に入り、基本的な塗装ロジックを直接叩き込みます。
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技法を教える前に、技術者の基本から:
汚れたブースや手入れされていない道具からは人は育ちません。環境と道具を美しく保つ「技術者の基本」を組織に根付かせるからこそ、数値のロジックが100%活き、圧倒的に儲かり続ける強い工場へと
生まれ変わります。
感覚頼みの教育から脱却し、正しい基本を仕組みで伝える
「志心(こころ)」は、自動車板金塗装の人材育成・業務改善をサポートします。


志心の信念
単に「綺麗に塗る方法」を教えるだけなら、マニュアルだけで十分かもしれません。しかし、私が本当に伝えたいのは、その先にある「心を伝えること」にあります。
自分が手がけた車が、お客様のもとへ戻ったときの喜び。
お客様の思いに応えることの誇り。
この「技術者の心」が育って初めて、人は自走し、工場に定着します。
「志心(こころ)」という名には、次世代へ技術と心をしっかりとつなぐという、
私の覚悟が込められています。

志心プロモーションビデオ

背中で覚えろ、はただの教育放棄。
志心には、技術・技能を最速で身につけられる「教え方の基準」が全工程分すべて揃っています。
なぜ、不器用なスタッフがわずか1年半でメタリックのボカシや調色まで自走できるのか。それは、
私がダイハツの教育責任者や外資塗料メーカー時代から40年間磨き上げてきた、独自の「指導技術(実習話術マニュアル)」があるからです。
指導者が【どんな言葉で伝え(話術ポイント)】、【実技のどこをチェックすべきか(実技ポイント)】
まで、下地作業から上塗り塗装まで全ての工程で完全に体系化されています。
※この「実習話術マニュアル」は一般公開は一切しておりません。
ご契約いただいた企業様にのみ、その工場の設備に合わせて完全オーダーメイドでカスタマイズした上で、直接伝授いたします。 あなたの工場のベテラン職人は、「若手を最短で迷わせずに育てるための、正しい教え方の基準」を持っていますか?
【志心グローバルビジョン ➔ アジアのモノづくりの未来へ】
日本の板金塗装業界で培った確かな技術・技能を携え、私たちはアジアの未来と真剣に向き合います。
昨今、日本で技術を学ぶ実習生たちの取り巻く環境や教育体制には、まだ多くの課題が残されていると感じています。モノづくりそのものは、関わる人すべてを幸せにするためにあるべきものです。だからこそ、
従来の枠組みを超えた「人が本当に自立して輝ける新しい育成の仕組み」が今、世界で求められています。
志心は、焦点を日本国内から【インドネシア・マレーシアをはじめとする東南アジア市場】へと完全に
定めます。 現地の富裕層が集まる高級整備工場に向けて、私が40年間、外資系塗料メーカーのインストラクターや国内最高峰の現場(日立・豊橋など)で培ってきた「正しい作業手順」と「最速で人が自走する
指導話術マニュアル」を完全オーダーメイドで提供します。
私のゴールは、単に技術を切り売りすることではありません。現地で「志心」の仕組みを企業化し、私と
同じ熱い想いを持つ現地のインストラクターを自らの手で直接教育・育成することです。そして、現地の
未来あるスタッフたちが、手抜きのない本物の技術・技能を身につけ、自国にいながら高い価値を自立して稼ぎ出せる「究極の育成システム」をこの手で創り上げます。 人は、人でしか育ちません。この絶対の真理を、日本からアジア、科学の進歩を超えた世界の未来へ。私はモノづくりの「志」と「心」を繋ぐグローバル企業として、一人の男の覚悟を持って、新たな一歩を踏み出します。
